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薬害視聴力・社会福祉委員会 <担当理事:L福島 昭雄>

薬害視聴力・社会福祉委員会委員長

委員長  L神保 千晶

副委員長 L伊藤 芳比呂

委員   L木村 孝二 L高橋 永次


第2回障がい者支援・介助事業

7月26日(土)第48回小樽潮まつりで、障がい者が潮ねりこみに参加する際、車いすを押し歩くなどのボランティア活動を行いました。

障がい者支援
介助事業

 

10時30分社会福祉法人志成会朝里ファミリアに15名のLが集合し、薬害・視聴力社会福祉委員長L神保の号令でミーティングが行われました。

その後、35周年記念の黄色いTシャツとクラブの法被を身にまとい、施設の1FホールでそれぞれのLが隊列を組んだ担当する車いすの後ろでスタンバイし、施設スタッフの指導で障がい者と一緒に踊りの練習をしました。

 

11時半からホールで施設の方でご準備いただいた昼食を職員の方とごちそうになりました。当日朝倶知安まで取りに行ったトマトやL小林がメスの代わり持った包丁でひたすら切ったというきゅうりの漬物を含め、和洋中にトン汁と豪華な昼食で出陣に備えました。(あまりの美味しさに食べ過ぎて動けないともいえます)

 

当日は朝から雨模様で、午後からは強い雨の予報が出ていました。障がい者の皆さんも 昼食後出発の準備をしていたころ、L控室では待ち時間にミーティングが行われ、ACTを欠席したLの“あることないこと”などおもしろおかしく飛び交い、やはりACT・例会には参加しなければという思いを強くしました。 L伊藤隆平が自慢の衣装で、潮まつりに花を添えようと準備していたころ、現地小樽に雨の様子を見に行ったL小林から「障がい者による潮ねりこみは中止します。」との連絡がありました。社会福祉法人志成会朝里ファミリアで潮ねりこみに参加して10年になりますが、今年初めて中止になりました。

 

施設車で潮まつりの見学に行く障がい者を見送り、集合写真を撮り解散となりました。 参加してくれたL、本当にお疲れ様でした。

 

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