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三役就任挨拶

会長

会長挨拶 L宮本 吉人

札幌時計台ライオンズクラブ結成三五周年(三六代)の会長としてご挨拶させて頂きます。 私、昭和五四年に「今度新しいライオンズクラブをつくるので会員になってほしい」と言うお話しをいただきました。当時、私はJC(札幌青年会議所)の会員であり、あと1年でJCを卒業なので「JC卒業後には、必ず参加します」と、お断りしていました。 しかし「設立当初からの参加に意義がある。チャーターメンバーとして加わってほしい」と尊敬する先輩の再三にわたる熱心な誘いに、気持ちも傾き、札幌時計台ライオンズクラブと言う名前も好きで入会を決めました。一年間はJCとライオンズの掛け持ちで、大変な年でありました。 その後、議論好きなJC仲間達の入会もあり「ライオンズとはなんだろう?」「ライオンズ活動はどうあるべきか?」等をテーマに語り合おうと、特別例会としてロイヤルホテル大ホールでの意見交換の場を設けたりしました。先輩からの教えもあり、ライオンズに誇りを持ち、やりがいをかんじながら活動するなかにも、様々な葛藤や主張が目立って居ることもあり、熱い議論が交わされたものです。

 

 私に入会を進めていただいたスポンサーLは、私心を持たず、奢ることなく、ライオンズ活動に燃えて、気配りの或る人でした。昭和六三年の私の市議会議員選挙の際には、スポンサーLの声掛けから「雄叫びの会」を作ってくれて、応援を頂きました。当選以来、クラブ活動はあまり出来ませんでしたが、様々なアクティビティを推進するにあたり、事業の実現に向けて、黒子として活動させて頂き大変有り難く思っております。

 

 その後、体に異変を感じ、検査を受けたところステージ4の肝臓がんでした。手術の結果、なんとか持ち直しましたが、将来に不安を抱え、皆様方にご迷惑をおかけしてはと六期二四年間で議員を引退し、ライオンズ活動も控えながら静かに余生をおくり、消え去ろうと思っていました。 又、年月を重ねるごとに我がクラブは、ライオンズクラブ本来の意義が薄れていくようであり、人の好みや個人的な利害関係に傾倒してグループ化しているように見え(私だけかもしれませんが?)これらで様々な葛藤や主張が繰り返され、私のスポンサーである初代会長 故山形正明Lが情熱をかけ中心となって創り上げてきた、このクラブが衰退の道を歩んでいる様な姿に悔しい思いでいたと同時に、クラブに居る意義を失いかけておりました  

 

 そんな中、クラブ結成三五周年の会長を受けてほしいとの話しをうけ、戸惑いました。今の自分の気持ちと、クラブ三役、五役の経験のない者が出来るわけがないと断りましたが、お世話になった多くの仲間から熱心で、しつこく(失礼)、熱い説得をうけ結局は応諾いたしました。  それからの私は会長として何ができるだろうか?自問自答、クラブの雑巾がけもしてこなかった私ですが、“ライオンズ精神”は、奉仕の心の意義を再認識し、大切なことはライオンズの会員としての自覚と誇りをシッカリと持ち、決して奢ることなく真面目に一生懸命に奉仕をし、活動をさせて貰っていると言う感謝する心を持ち続けることだと思っています。

 

 スローガンを決めるに当たり第一は周年の節目はクラブの歴史と伝統、事業を見つめ直しその上に立って今後の更なる発展と活動に結びつける事にあると思います。  第二は、ライオンズクラブは自己修練の場であり、奉仕の場を頂いているのだと言う感謝する心を持つこと、そして、ありがとう(漢字で書くと有難し)そこに存在しその形、姿を保ち継続する事は難しく困難なことで、社会の中で生きる事、その姿や形、組織や団体を維持する事は非常に難しい事であります。そして原点に戻りライオンズ精神、奉仕の心を再認識しようとの思いをこめ 「有難う・三五周年 引継ごう・真摯な心」と致しました。

 

 キャリアだけ長い私ですが、会員の皆様方のご理解と協力を戴きながら、背伸びすることなく、身の丈に合わせて頑張りますので宜しくお願い致します。


 

幹事挨拶

幹事挨拶 L大笹 進

我がクラブ初の二度目の幹事になります。 今期は、CN35周年を迎える節目の年であり、通年の クラブ運営と合わせ、周年事業と式典開催などが予定 されます。宮本丸が一年間という、永い航海を無事に 終えて帰港できるように努力いたします。 私の好きな言葉は「木を見て森を見ず」です。そして この言葉を意識することで、円滑円満なクラブ活動が 実現できると信じています。 伝統を守り、新たな活性を意識し、皆様方のご協力と ご指導をいただき、幹事職を務めてまいります。 ようするに、真面目にライオンズ活動に取り組み、 大いに語らい、そして飲んで食べて、楽しい一年に なるように頑張ります。


会計挨拶

会計挨拶 L荒木 隆二

札幌時計台ライオンズクラブに入会しまして28年目 を迎えることになります。 今までに、会長・幹事・テールツイスターを経験させ ていただき、今期に会計の大役を受けましたので、 クラブの運営に貢献できればと思っております。 今期は、クラブ設立35周年であります。しっかりと 会計の立場からお金の管理をしていかなければならな いと考えております。この1年間、会員の方々との 信頼と相互理解の精神で務めていきたいと思っており ます。 よろしくお願いいたします。

会長スローガン